包茎手術は危険?

包茎手術に関して多くの宣伝広告がうたわれている。
しかし、美容整形外科での手術には疑問が残る。
正直、危険がつきまとうのだ。
包茎にも種類がある。
「真性包茎」、「仮性包茎」、「カントン包茎」の3種類だ。
この中で、仮性包茎は特に手術を必要とはしない。

しかし、包茎に共通して言えることだが、不衛生であることには違いない。
包茎の場合、カリの部分にカス(恥垢)が溜まる。この恥垢にはいろいろな細菌が潜んでおり、性行為によって相手に感染を引き起こす可能性がある。
たいていは、STD(性感染症)を引き起こすクラミジアなどの細菌ではないが、垢ということで、女性器に痒みやヒリヒリ感などを引き起こす可能性がある。
こういう観点から考えると、包茎は手術で治すほうが良いだろう。

しかし、雑誌やネットで見られるような美容整形外科での包茎手術は危険がある。
経験豊富で、実績のあるクリニックで手術をしないと、失敗作に仕上がることが多々ある。
一番安心なのは、ちゃんとした病院の「形成外科」で手術をすることだ。
術後管理もしっかりとしているし、保険適応で安く手術を受けられるからだ。

 

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